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Fpv ドローン撮影の様子

目次

STORY



arteのもう一つのお仕事。

ドローンによる空撮について。

ドローンと言っても大きさや電波や撮りたい映像により

機体が変わります。

吉田はメインでFpvというマイクロドローンを飛ばします。

ゴーグルをかけてまるで鳥になったように空を飛び回り見える景色を編集して

映像を創ります。

きっかけは、ただ単に自分の車を空から撮りたかったから。(笑)


右も左もわからず、撮りたいだけで始めてしまいましたが。

その魅力にどっぷりはまっています。


テレビや一般的に知られている機体はまた違うもので。

そちらはそちらの良さがある為、ご希望あれば飛ばしますが。


基本Fpvで空をデザイン!

企業さんのPRや自然、工場の営業用動画として。

Fpvでしか出せない臨場感を追い求めています。

もちろん、建築物も撮りますよ。

何でもやってみないとわからない!

好きだから出来る!と思い今までまい進してきたので

建築屋としては異色なのでしょうね。


ゴーグルを掛けると撮影中の吉田、怪しい事怪しい事。

先日、仲間と練習がてら飛ばしに行った一コマです。



みんな、おかしいおかしい。

こんな風に周りから見えてるんだと楽しい写真を撮ってくれました。



Fpvとは、一人称視点という意味で。

空飛ぶドローンとゴーグルが繋がっている為

本当に飛んでいる気分で、普段見えない景色が見えます。


そのかわり。

鳥になる前に、泣くほどつらい練習を乗り越えないといけないけれど。

吉田の機体は自作機で、こう飛びたい、こんな映像が撮りたいという希望の元。

4Kカメラを積んで飛び回る小さな機体です。


映像編集、制作も建築と同じで。

お客様の想い、伝えたいことをリサーチして飛び方を考えます。

お家と同じで見えないものを想像以上にカタチにしていくところは

同じなのかな、と思います。


SNSや、映像があふれ、情報の多い中。

空撮でもarteだから撮れる映像、表現を追求していきたいと思っています。





企業様、個人宅、施設でも。

最近は学校撮影もさせていただいております。

その良さをFpvの映像の2,3分に詰め込んで

素敵な記録として、PRとして活用されませんか?

お問い合わせはHPメール、もしくはインスタメッセージから。




現場の工事途中をFpvで撮影した様子はこちら↓

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Picture of 【この記事を書いた人】
【この記事を書いた人】

吉田千鶴子
2 級建築士 照明プランナー / 既存住宅状況調査技術者

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